パスタを茹でる時の塩

パスタを茹でる時には、塩をしっかり入れましょう。
分量は、水1リットルに対して10〜15g程度です。
この塩が、パスタの重要な下味になります。

かなり塩を入れていると思うかもしれませんが、
日本の蕎麦やうどんと違い、
パスタは塩味をしっかりきかせることで
麺の味が引き立ちます。

茹で上がったパスタを食べると、
しょっぱくはないけど、
十分美味しいと思えるくらい。
それがちょうど良い塩加減です。

なお、麺に塩をきかせる分、
ソースの塩分はやや控えめにします。
そのバランスのほうが、
パスタは美味しい味になります。

なお、昔は塩を入れることで
麺が引き締まると言われていましたが、
最近の科学的な研究によると、
ほとんど関係ないそうです。 

 


 →料理豆知識indexへ