●管理者について

名前:青二才

レストランで働いてます。
専門は洋食です。

●当サイトの歴史

このサイトを開設したのは2001年です。
当初、alpha-netで公開していましたが、
その会社がつぶれてしまったため一度引っ越しし、
さらに2016年末、諸事情により
そのアドレスも使用できなくなったため、
独自ドメインを取得して2017年に復活しました!

ただ、かつて洋食関係のことを検索すると、
多くのテーマにおいてトップ表示されたのに、
また出直しになってしまいました…(泣)

ちなみに、日本の西洋料理は、
横浜の外国人居留地が大きな源流なので、
それに敬意を表してyokohamaドメインにしました。

僕がこのサイトをスタートした2001年当時、
洋食史に関する
マニアな情報はネット上に少なく、
図書館や古書店などを巡って情報を掘り出し、
コツコツ積み上げて作り上げていきました。

今ではかなりの情報があふれていますが、
当サイトが情報源のネタがけっこうあるので、
ひそかに喜んでいたりしています。
(内容・文章でだいたいわかります)

でも、2回も移転したため、こちらが後発のように
思われてしまうのがつらいところ…

●出典や著作権などについて

細かく出典を記したりしていないので、
信憑性を疑われがちですが、
かなり調べこんでいます。

時代背景の解釈や、起源云々については、
意見がわかれる部分もあるかと思いますが、
ことに、日本の洋食史と料理人の経歴に関しては、
おそらく、書籍・文献・
ネットの全て合わせても、
このサイトが日本一詳しいと自負しています。

参考文献はこのページに一覧にしていますので、
詳しい情報源を知りたい方は、
メールなどでお気軽にお尋ねください。
※最近、少しずつ出典を加筆するようにしました

引用したものは明記するようにしています。
多くの文献を参考にしてはいますが、
著作権侵害になるような丸コピはもちろん、
味気ない改変コピペもしていません。

なので、もし、当サイトと似たような文章表現が
他のサイトや文献にあった場合は、
僕がパクったのではなく、こちらがオリジナルです。

また、このページで使用している画像については、
著作権等を配慮して作成していますが、
問題がありましたら修正・削除いたします。
料理の写真については、全て自分で作った料理です。

ただし、戦前の古い広告やメニュー画像などは、
特に許可を取っていません。
また、昔の料理人の画像については、
故人のもので、かつ撮影後50年以上
経過していると思われるものを使用しています。
このへんは正直グレーなので、
もし問題がありましたら、ご連絡ください。 

当サイトの著作権は管理者にありますが、
リンク・引用等に制限はありません。
むしろ、どんどん広めてくれたら嬉しいです。

ただ、営利目的に利用をされる場合は、
ご連絡いただけると幸いです。

●ご依頼について

お陰様で、洋食に関する情報について、
企業や、テレビ関係者、各種団体などから、
情報提供の依頼を受けることがよくありますが、
当サイトは、個人で非営利にやっていることなので、
日本の文化の発展に寄与できることであれば、
可能な限り無償でご協力させていただきますので、
どうぞお気軽にご相談ください。
※仕事が忙しいため、返信が遅れることがありますが、
 必ずお返しするようにしています。

⇒メール

●情報提供のご協力について

当サイトは、さらなる情報の充実を図っています。
こんな情報、あんな情報、
加筆してもらいたい内容などありましたら、
ぜひご一報ください。
(料理人の知られざる経歴など大歓迎です!)

●参考文献

 『赤手空拳市井奮闘伝』(実業之日本社/1930年)
 『味』(秋山徳蔵)
 『味の散歩道』(秋山徳蔵)
 『味一筋の道 ―洋菓子作りに生きて四十年―』(大谷長吉)
 『荒田西洋料理』(荒田勇作)
 『イザベラ・バードの日本紀行』(イザベラ・バード/時岡敬子・訳)
 『イタリアに学ぶ医食同源』(横山淳一)
 『一料理人として』(志度藤雄)
 『エスコフィエ自伝』(オーギュスト・エスコフィエ)
 『エスコフィエフランス料理』(オーギュスト・エスコフィエ)
 『外食産業を創った人びと』(日本フードサービス協会)
 『空拳努力信濃立志伝』(轟真廣/文友社/1922年)
 『京濱実業家名鑑』(京濱事業新報社/1907年)
 『月刊専門料理』昭和42年〜(柴田書店)
 『甲子園ホテル物語』(三宅正弘)
 『コック人生とっておき』(山越徳玄)
 『琥珀色の記憶 時代を彩った喫茶店』(奥原哲志)
 『舌の世界史』(辻静雄)
 『十皿の料理』(斉須政雄)
 『情熱のシェフ ─南仏・松嶋啓介の挑戦』(神山典士)
 『食生活世相史』(加藤秀俊)
 『食堂車の明治・大正・昭和』(かわぐちつとむ)
 『食に歴史あり ―洋食・和食事始め─』(産経新聞文化部)
 『食の味・人生の味 辻嘉一/小野正吉』(柴田書店)
 『初代総料理長サリー・ワイル』(神山典士)
 『食味ノオト』(山本直文)
 『西洋料理』(深沢侑史)
 『西洋料理事始〜中央亭からモルチェまで〜』(樺央亭)
 『西洋料理〜Specialitesの時代がやってきた〜』月刊専門料理別冊(柴田書店)
 『西洋料理人物語』(中村雄昂)
 『西洋料理六十年』(田中徳三郎)
 『世界の料理あれこれ』(佐藤良造)

 『栴檀木橋 ―しがない洋食屋でございます。―』(望月豊)
 『ソースの本』(辻静雄)
 『築地外国人居留地』(川崎晴朗)
 『調理場という戦場』(斉須政雄)
 『帝国ホテル厨房物語』(村上信夫)
 『帝国ホテル100年史』(樺骰巣zテル)
 『東京フレンチ興亡史』(宇田川悟)
 『灯』(川副保/ホテルタイムズ社・1936年)
 『にっぽん洋食物語』(小菅桂子)
 『日本司厨士協同会沿革史』(日本司厨士協同会/1934年)
 『日本紳士録』(交詢社)
 『日本の外食産業』(日本経済新聞社/1972年)
 『日本のホテル小史』(村岡實)
 『日本郵船百年史』(日本郵船株式会社)
 『野毛の河童』(木邑悟)
 『幕末・明治のホテルと旅券』(大鹿武)
 『パンの明治百年史』(安達巌)
 『ハンバーガーの歴史』(アンドルー・F・スミス)
 『百味往来』(全厨協西日本地区本部・川副保・編)
 『フランス菓子の本』(大谷長吉)
 『ふらんす味遍歴』(日影丈吉)
 『フランス食の事典』(日仏料理協会)
 『フランス食卓史』(レイモン・オリヴィエ)
 『フランス料理を築いた人びと』(辻静雄)
 『フランス料理 二大巨匠物語』(宇田川悟)
 『フランス料理総覧』(T・グランゴワール、L・ソールニエ)
 『仏蘭西料理・献立書・調理法解説』(鈴本敏雄)
 『仏蘭西料理要覧』(山本直文)
 『ぼくが料理人になったわけ』(小林充) 
 『ぼくはコック長』(木沢武男)
 『ホテルオークラ総料理長 小野正吉』(宇田川悟)
 『ホテルオークラ 総料理長の美食帖』(根岸規雄)
 『ホテルと日本近代』(富田昭次)
 『ホテルニューグランド50年史』(渇。浜ホテルニューグランド・白土秀次)
 『ホテルの社会史』(富田昭次)
 『ホテル料理長列伝』(岩崎信也)
 『明治初期の在留外人』明治初期歴史文献資料集第三集(寺岡書洞)
 『明治西洋料理起源』(前坊洋)
 『明治大正見聞録』(生方敏郎)
 『明治大正史 世相編』(柳田國男)
 『明治・大正を食べ歩く』(森まゆみ)
 『明治東京下層生活史』(中川清)
 『明治洋食事始め とんかつの誕生』(岡田哲)
 『メニューに視る食文化』(早坂勝)
 『洋食や』(茂出木心護)
 『横浜外国人居留地ホテル史』(澤護)
 『横浜居留地のフランス人社会』(澤護)
 『横濱 2005年秋号vol.10』(神奈川新聞社)
 『横浜の食文化』(横浜市教育委員会)
 『横浜流 〜すべてはここから始まる〜』(高橋清一)
 『ラ・ルース・フランス料理百科事典』(P.モンタニェ)
 『料理人達の群像 ─フランス食卓史─』五十嵐勇
 『料理人の仕事 〜いまヘスティアのかまどは〜』(木沢武男)
 『料理の誕生』(桜沢琢海)
 『料理一筋九十年』(水口多喜男)
 『若い調理師のために』(柴田書店)
 『私の築地居留地研究』(川崎晴朗)
 『わたしの好きな店』(横浜のれん会)
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 "The Japan Directory"
 "The Japan Herald Directory"
 "The Japan Weekly Mail"


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