日本の西洋料理の歴史

 「西洋料理」、というと、フランスから、イタリア、スペイン、ドイツ…などなど、西欧各国の様々な料理、ということになりますが、とにかく、そうした外国料理がどのように日本に入り、発展してきたのか、時代を追ってまとめてみました。
 また、その歴史の中で活躍した数々のコック達の名前が出てきますが、そうした料理人ごとの細かなエピソードは、個別のページを設けているので、ここでは西洋料理界全体の流れを紹介します。


1. 前史     日本の洋食の起源
2. 開国時    外国人居留地と日本最初の西洋料理店
3. 明治初期@  居留地の外人ホテル
4. 明治初期A  肉食の解禁と牛鍋
5. 明治初期B  日本のホテルのはじまり
6. 明治初期C  西洋料理のメッカ・横浜
7. 明治初期D  西洋食文化の普及と外食文化
8. 明治中期@  ホテル産業の夜明け
9. 明治中期A  西洋料理店の隆盛
10.明治中期B  日本海軍と洋食
11.明治中期C  明治時代の世相と和洋折衷料理
12.明治後期@  西洋料理界の礎を築いたコック達
13.明治後期A  ホテル産業の発展
14.明治後期B  明治時代の厨房事情
15.明治後期C  カフェ文化のはじまり
16.明治後期D  列車食堂の登場
17.大正前期   大正時代の世相と食文化
18.大正中期   国際化社会と大正期の洋食業界
19.大正後期   関東大震災と食文化の転機
20.昭和初期@  横浜ホテルニューグランドとサリー・ワイル
21.昭和初期A  目覚ましく発展する西洋料理界
22.昭和中期@  敗戦とアメリカ食の流入
23.昭和中期A  経済の自由化とレストランの復興
24.昭和中期B  新しい食文化
25.昭和中期C  ホテル業界の再興と東京オリンピック
26.昭和中期D  海外修行時代の幕開け
27.昭和中期E  日本経済の高度成長と「本物」のフランス料理
28.昭和後期@  大阪万博と外食産業の夜明け
29.昭和後期A  外食ビジネス時代の到来
30.昭和後期B  海外修行者達の帰国とフレンチ・ブーム
31.昭和後期C  西洋料理界の発展を支えた人々
32.昭和後期D  モータリゼーションとロードサイドレストランの隆盛

33.昭和後期E  バブル経済とレストランの繁栄
34.平成初期@  バブルの崩壊

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●日本の西洋料理の歴史に関する資料

 


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